バレエレオタードの選び方

バレエを大人から始める場合、必ずしもバレエレオタードを着用する必要はありません。スポーツクラブやカルチャーセンターでのバレエ教室は動きやすい服装であれば良い、というのが一般的でかなり自由が利きます。
一方、バレエ教室では、バレエレッスの服装はレオタードと指定されていることが多いです。
しかし、どちらの場合でも自分の姿を見つめ美しい動きを早く身につけたいのであればバレエレオタードを着用するのが近道です。

レオタードの色
最初の色は基本色の黒にするのが無難といえます。なぜなら締まって見える上にタイツやスカートの色を選ばない点で何かと便利だからです。二着目からは黒以外の、紺や濃い紫、春先にはパステルカラーも良いかもしれません。

レオタードのデザイン
キャミソール、半袖、七部袖、長袖など様々なタイプがあります。七部袖は腕が華奢に見えますが、夏場はちょっと暑くて向きません。襟ぐりの広いものの方が首を長くすっきりと見せてくれます。
また、キャミソールや半袖は冬はカシュクールなどのはおりものを着用することで着まわしがききます。
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